赤ちゃんとお母さんにやさしい自然なお産それは無理をしない・させない待つお産

産褥入院

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産褥入院

産褥入院とは、出産は病院ですが、退院してからの産後ケアーを受けることです。

産後手伝いをしてもらえる人がいない。

初めての出産で、育児に自信が持てない。

お産と育児の疲れから体調が良くない。

など事情はさまざまになると思いますが、基本的には、どなたでもお受けいたします。

平成26年10月より、川崎市妊娠・出産包括支援モデル事業が開始しました。

より、多くの方々にご利用いただきたく思います。

市内の助産所に宿泊して助産師のケアを受ける「宿泊型」と

ご自宅でケアを受ける「訪問型」があります。

(この事業は川崎市が川崎市助産師会に委託して実施されます。)

利用できる方・・・川崎市内在住の生後4ヵ月未満の乳児とその母親

         (医療の必要な方は利用できません)

事業の内容・・・平成26年10月1日~平成27年3月31日まで。

平成27年4月以降の詳しい事業内容については、市民・こども局  こども本部こども家庭課までお問い合わせください。

利用できる日数・・・宿泊型:1泊2日~6泊7日以内

 訪問型:1日1回2時間

1家庭につき、通算して7日以内の利用になります。

ケアーの内容・・・授乳や沐浴についての相談

          乳房管理・トラブルケアー
          赤ちゃんのお世話の仕方や様子の見方の相談

費用及び自己負担額

宿泊型:1日30,000円(自己負担9,000円)

訪問型:1日12,000円(自己負担5000円)

市県民税非課税世帯は自己負担額は半額(前年度の非課税証明書が必要)

生活保護世帯は自己負担は無し。(被保護証明書が必要)

自己負担額は利用した助産院へ直接、現金で支払う事となります。

利用の相談・申し込み

川崎市助産師会  産後ケア事業部

電話(819)4635

電話開設時間:月曜日~金曜日  10時~16時

    (祝祭日、12月29日~1月3日)

宿泊利用に必要なもの

母子手帳 保険証 必要な母子の衣類 リネン類 洗面用具

オムツ おしり拭き ミルク 哺乳瓶 等

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双子ちゃんの産後入院

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久しぶりの双子ちゃんの入院。

上に二人のお姉ちゃんがいての今回の双胎妊娠。
一卵性のお坊ちゃまたち。
経産婦さんとはいえ経腟の正常分娩。
近年ではめずらしいのではないでしょうかね。
双胎・骨盤位と言えば経産婦さんであっても「帝王切開」になる
ケースが多いと思います。
先生、頑張りましたね。
本当に良かったと思います。

お母さんは3回目のご出産とあって、とても上手に手際よく育児を
されます。
完全母乳育児中です。


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今日は退院の日です。

お姉ちゃん二人は一週間頑張りました。

今日から6人家族

良いお正月をお迎えください。



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