乳房トラブル対策

乳房トラブルの初期症状

・授乳中に痛みが生じる。

・しこりが触れる。

・しこりに触れると痛みがある。

・肩こりや背中の張り感がある。

・倦怠感や頭痛があり風邪を引いたような感じがするが

 鼻水や咳、喉の痛みは無い。

・肉食、甘味、フルーツなど食べ過ぎた。

・授乳間隔がいつもより空いてしまった。

等々の理由から母乳トラブルが生じる事があります。

「あれ、おかしいな」と思ったらまず食事を考えてみて下さい。

最初に出来ることは食事制限です。

量や内容を考えてみましょう!

次に授乳時間の間隔を考えてみましょう!

もし、間隔が空いたために母乳トラブルになったようなら

間隔や回数を改善してみましょう!

乳頭の先に白い点ががある場合はそれが原因でしこりが出来る事があります。

痛くてもしっかり吸ってもらって下さい。

それによって乳栓が取れると一気にしこりが取れる事があります。

その部分は白斑となって傷になりますから授乳時の痛みは

しばらく続くことがあります。傷ですので直ぐには治りません。

乳栓が乳口部まで排出されず内部で詰まっている場合は少しやっかいです。

乳栓の種類によっても痛みが違ってきますが硬い石のような乳栓の場合は

針で刺されるような強い痛みがあります。

乳栓がうまく排出されないとしこりがドンドン大きくなり痛みが強くなり

そのうち悪寒がして高熱が出る事があります。

このような症状になる前に手当てをすることが大切です。

 

実際にしこりが出来て熱をもっている場合はジャガイモ湿布が有効です。

乳房トラブル対策として、ジャガイモ湿布をおすすめしています。

乳房にしこりが出来て熱をもっている場合、キャベツの葉やジャガイモ湿布はとても気持ちよく効果的です。

材料

  • 握りこぶし大のジャガイモ1個
  • 小麦粉「薄力粉」かなり量的に使う
  • 根ショウガ少量
  • 酢少量
  • キッチンペーパ6~7枚

手順

    1. それぞれの材料を耳たぶくらいの硬さにこねる。(流れるくらい柔かいとかぶれやすい)
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  1. ジャガイモ・小麦粉・酢・根ショウガをそれぞれ混ぜ合わせたものをキッチンペーパー5~6枚重ねた上に3~5mmの厚さに手のひらサイズに延ばす。
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  2. 直接肌に付ける面にはキッチンペーパーを1枚当ててしこり部分に貼付する。
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    ※授乳をする際は湿布を外してお湯でおっぱいを拭いてから授乳をする。(湿布の匂いを嫌がるベビーがいるため)
    ※湿布が熱で乾燥してきたら新しいものと交換する。

これはかなり気持ちが良いし、効果的なので面倒くさいと思ってもやってみる価値はあります!